中堅管理栄養士の勉強部屋

中堅くらいの管理栄養士が、プライベートに振り回されながらも、栄養士としてだれてしまわぬよう、勉強の記録を書いています。

C型肝炎

今日は昨日に続いて役所のパンフレットを参考にC型肝炎について復習します。

肝がんの最大の原因で新薬が続々出てきている。

現在はほぼすべての人が治る病気となった。

血液や体液に接触することで感染。ピアスの穴開け、注射器の使いまわし、刺青、剃刀の共有など若年層に増えている。

ウィルスに感染すると急性肝炎になり、30%の方は免疫によってウィルスが排除される。70%の方は慢性肝炎になり、放置すると肝硬変・肝がんに移行するおそれがある。

ワクチンはない。

治療としては今まではインターフェロン療法だったが効きにくいタイプが多く、治療が難しいとされていた。2011年以降直接ウィルスを攻撃する新薬が登場し、完治できるようになった。ウィルスのタイプと合併症の有無によって、飲み薬か注射薬が選択する。

ウィルスのタイプは、1型と2型があり、それぞれにa、bのタイプがある。

日本人に多いのは1bでインターフェロンが効きにくいタイプ。

治療法①飲み薬はDAA:直接作用型抗ウィルス薬で、2~3種類の薬を12週(3ヶ月間)飲み続ける。副作用が少なく、通院の負担も少ないが、耐性ウィルスが現れるおそれがある。一緒に飲めない薬が多いので注意。

治療法②飲み薬と注射薬(インターフェロン

効き目が長い「ペグインターフェロン」を週1回注射し、薬を毎日飲む治療を24週間続ける。2型の人、耐性ウィルスがある人、肝がんを発症するおそれがある・発症したことのある人が対象。耐性ウィルスがいても使用でき、発がんを抑える効果が証明されている。欠点として週1の通院、副作用がある、うつ病の患者には使えない。

治療は少しB型肝炎に似ていますね。

でもC型だとタイプがあるんですね。タイプとかやったけど肝炎全部だと思ってた。

すごいこのパンフレット読みやすいです。役所やるな~。

 

もう8月の献立を完成させないといけない時期です。

8月は夏っぽいメニューにすれば良いので季節感出しやすいですね。

思ったより早く終わりそうで嬉しいです。

今月は連休もあるし、発注までさくっと終わるよう頑張ります。

 

2020年はコロナもあったし、あっという間に夏ですね。

蒸し暑くなってきたし、体調気を付けていきましょう。